旦那と離婚したい

離婚をして、いま現在。

私が元旦那との離婚を成立させて、早いものでもう1年が経とうとしています…。娘は中学生になり、子育てという範囲では手の掛からないものになりましたが、学校行事や部活動なんかでお金の掛かる時期にもなってきて、月々の養育費と会社員の私のお給料を合わせても決して裕福とは言えません。けれど、親子2人で暮らしていくぶんには充分かなと思います。

 

子供のためや世間体を思って、我慢ばかりの夫婦生活を続けてきましたが、こうして静かに暮らしている時間のなかで「もっと早く踏み切っていれば…」と思うことも時々あります。

 

離婚をするということは結婚するときと同じくらい、もしかするともっと沢山の気力を使っていかなくてはなりません。女性の立場からしてみれば、せっかく手にした夢や家庭を手放すのは相当の覚悟が要るものです。若い方のなかにはシングルマザーもいま多く居るようですし、さほど重く考えていない(ように見える)方も居るでしょう。ですが、女も40歳にもなるとその辺りは嫌でも慎重になってしまいます。

 

だけど…

 

慎ましく耐えて暮らすにも限界がきます。一人の女性としての人生を考えたとき、私は離婚を決意しました。自分のしたいこと、仕事や趣味の可能性…この歳で、子供を抱えて、離婚して幸せになることは出来るのか?そしてあわよくば、私もまだこの先を諦めた訳ではありませんから、離婚して再婚したい。そんな機会は得られるのか?極力ダメージを受けずに上手に離婚する方法は無いものでしょうか?私の過去を振り返りながら、体験談を綴っていこうと思います。

元の主人との、最初の出会い。

私は幼い頃から取り立てて目立つところも無い子だったと思います。服装も派手でなく成績も中くらい。サラリーマンの父親に専業主婦の母親、本当にごくごく平凡。家族の仲は良く、3つ上の姉ともよく一緒に遊んでいました。

 

彼、のちの旦那と最初に出会ったのは大学生のとき。明るくて社交的な彼はサークル内のみだけでなく、色々な場所で人気がありました。私とは対照的な人に思えましたが、同級生だったこともあり、何かと一緒に過ごしたりグループで遊びに行くことも多かった気がします。

 

卒業して別々の会社に入り、その後は特に連絡を取り合うこともなく。時たま共通の友人から話を聞くこともあり、「元気にしているかな」と思い出したりすることはあれ、本人には会わないまま、暫く過ぎていきました…

 

●再会、そして交際に至るまで。

 

26歳の頃、大学の同窓会で彼に再会します。久し振りに会う彼は、変わらず楽しい人で周囲を盛り上げていましたが、社会人になって殆ど初めて会ったせいかちょっと大人になったように見えて新鮮だったのかもしれません。懐かしい話で意気投合し、後日改めて2人でのデートの約束をしました。

 

ちょうどその前の彼氏と別れて半年くらいの頃だったと思います。本格的に恋人としてお付き合いするようになるまで、そう時間は掛かりませんでした。彼は仕事が波に乗り始めていた時期で結構忙しかったみたいなのですが、私と会う時間はしっかりつくってくれ、デートも色々な場所に連れて行ってくれました。意外にマメな人なんだなと好感が持てて、交際中はとても楽しく過ごしていました。

 

姉の結婚式に2人で出席した機会に、両親にも彼を紹介しました。紹介といっても大学時代に会ったことはあったのですが、改めて。ここでも彼の人柄ですが、家族みんな交際には賛成といった様子で、和やかなムードでした。この頃になると年齢的に周囲の女友達や同僚のなかにもちらほら結婚する人が出てきて、私も自ずと意識し始めていた時期です。

そして、結婚…

どちらからともなく、結婚の話が出始めました。交際期間というとさほどでもありませんでしたが、以前から知っている間柄という安心感があったのでしょう。今思えば、もう少し慎重にいくべきだったのかもと思いますけど…

 

姉の式から日が浅かったことで両親はあまり頼れませんでしたが、お互いにそれなりの貯えがあったことと、会場が彼の会社と提携していたホテルだったために、そこそこ見栄えのする結婚式が挙げられました。

 

賃貸のマンションで新生活をスタートさせました。何しろ色々なことを急ピッチで決めてしまったので、ひとまずは…というかたちでしたが。将来のために2人で貯蓄して、追々もう少し広い家に引っ越そうと思っていました。新婚旅行もおあずけでしたので、それも追々、落ち着いたころにゆっくり行くことにして。

 

●新婚生活、そして妊娠。

 

結婚生活は、これまでずっと実家住まいだった私からしたら、全てが初めてなことばかり…主婦業も楽じゃありません。それなりに家事は出来るほうだと思っていましたが、仕事との両立、しかも2人分となるとこれは思っていた以上に大変。

 

重ねてもうひとつの誤算は、意外と旦那が家事を手伝わない人だったことです。

 

最初のうちは「仕事で疲れているだろうし…」くらいに、捉えていましたが、私も仕事をしている訳ですから大差無いことだと思うんですよね。不慣れな生活で毎日大変なんですから、少しくらいサポートしてくれても良いのに。

 

でもそれ以外に関しては特に問題もなく、このときはまだ夫婦仲も良かったですし、強く言うほどのことでも無いのかな?と思っていました。「旦那が家事をしなくて…」なんてボヤく主婦も世の中に私だけじゃないですから、よくある夫婦の悩みなのかな程度。

 

程なくして私の妊娠が発覚。彼は驚きながらも、喜んでくれていました。

 

結婚からの流れが急だったところに、今度は妊娠…何だか目まぐるしいときでしたが、ある意味で充実していると思ったりもして。現実的なことを考えると楽しいばかりじゃありませんが、私も30歳前には子供が欲しかったので、嬉しかったですね。

 

長めの産休をもらって、しばらくの専業主婦生活です。

出産後、ギクシャクし始める夫婦仲。

妊娠中は流石に彼も私を気遣って、早く帰宅してくれたり、出産準備の買い物にも楽しそうによく付き合ってくれました。そのぶん夫婦の時間が増えたものの、妊娠中の気分の浮き沈みが激しくて、旦那に誘われても殆ど拒んできました。それが、いま思えばその後のセックスレスの原因になったんだと思います。

 

私からすれば、ただでさえ初めての妊娠で不安定になる要素も強かった訳で「今が大事な時期」という感覚。夫婦でいればずっと一緒にいるのだし、セックスの機会だってこの先いくらでもあるだろうとう認識です。そこを「なんで?」「最近冷たいね」なんて言われてもこちらがイライラしてしまうばかりです。冷たくしているつもりはないのに…こちらが拒めば拒むほど、妙に甘えた素振りをされるのも時折癪でした。

 

子供が生まれる前から、子供みたいな夫の世話をしている気分。夫のことを「大きい子供」なんて呼ぶ人もいますが、こういうことなのかなと。これも本当に子供が生まれて本人が父親になれば意識が変わってくるだろうと思っていましたが。

 

娘を出産後、妊娠中から頻繁に家に来ていた彼の親が増してよくやって来るようになりました。その関係、向こうの両親との折り合いにも余計にナーバスになっていました。慣れない子育てだけでも大変なのに、義母・義父へも気を使うのは精神的に疲れます。娘を可愛がってくれるのは嬉しいですが、あれこれ口を出されるのは面倒だと思ってしまいます。

 

そのことで旦那と口論になることもしばしば…せめて彼だけは私を支えて欲しいのに。相変わらず向こうの仕事は忙しく、ばりばり働いてくれているようでしたが、家庭内に於いて、旦那として、父親としては頼りない人なのかなと少しがっかりしました。

 

あれだけ楽しみにしていたように見えたのに、あまり子育てを手伝わない点も、信頼が薄れた原因のひとつです。この人は、物事の表面しか見ていないのかもしれない。

ますます深まる夫婦の溝。

子供も大きくなり、落ち着いてくると私は職場に復帰しました。いわゆる共働き、こうしてまた同じ立場になれば旦那も家事や育児に参加してくれるかと思いきや、相変わらず。結婚して、子供を育てて、私だって満点な母親ではなかったにせよ、少なからず責任や意識の変化があったと思うのに、彼は家庭という環境に馴染んでいないように見えました。

 

これも男女の価値観の違いと言われればそれまでですが…旦那の気持ちが分からない、もはや性格が合わないのじゃないかという気にすらなってきました。

 

こちらも少しは気持ちに余裕が出てきたので、なんとか歩み寄ろうとしましたがなかなかうまくいきません。以前から兆候のあったことでしたが、コミュニケーション不足、セックスレスという言葉を強く意識し始めました。散々放っておいてしまったことは、私も悪いとは思っていたので、気分を変えて私のほうから誘ってみても、今度は逆に旦那がしてくれない。

 

「仕事で疲れている」という常套手段でスルーされるようになってしまったのです。私だって、元々そんなに積極的な訳ではありませんでしたから、そう言われてしまうと引き下がるほかありません。たたない夫に無理に迫るほど、どうしてもしたいとかそういうつもりではなく、ただ夫婦の時間が欲しかったのです。

 

でも、私も当時30歳そこそこでしたのでかなり悩みました。子育ての大変な時期から少し解放されたと思った頃には、夫に女性として見てもらえなくなってしまったのかと。色々なことが少し落ち着いて、やっとこれからと思っていたのに…ますます距離が遠くなっていく心地です。

 

自分も仕事をしていたことは、大変ではあっても多少の気晴らしにはなっていました。だけどそのなかで、よその家庭の楽しそうな様子を聞くと「うちはどうして…」と比べてしまって。思えば、約束していた新婚旅行すら流れてしまっているばかりか、休日に家族で遊びに出掛けたのも数えるほど。出掛けることがあっても向こうの両親がセットという有り様です。

 

家族って、こんなものなのでしょうか?娘の成長だけが唯一心の拠り所になっていた気がします。

金銭面での価値観の違い

ギクシャクし続ける私達夫婦をよそに、子供はどんどん大きくなります。

 

なんだかんだと機会を逃し、ずるずると新婚当初からの賃貸マンションに住み続けていたので、そろそろ引っ越しもしたいとは思っていたのですが、纏まったお金がないことにはそれも難しい…貯えをつくる間もなく、出産、子育てと出費が続いたので、
せめて娘が小学校に上がるまでに本腰を入れて貯金をしたいと計画していました。

 

が…そこで気になり始めたのが旦那の浪費癖、金銭面でのだらしなさです。夫婦仲が微妙になってからというもの、旦那は帰宅も遅くなり、仕事にかこつけて毎晩のように飲み歩いているようでした。社交的で見栄っぱりな性格ですから、友人や後輩のぶんもご馳走していたのでしょう。また、趣味の釣り道具にもかなりの額を掛けていた様子。ここはちょっとしばらく我慢して切り詰めてもらわなくてはと、お小遣い制を提案してみました。だいぶ妥協した額で渋々了承させましたが、これも子供のため。

 

けれど案の定、その後ささいな喧嘩のたびにこれを持ち出しては愚痴られるようになりました。私だって何の我慢もしないで生活を保っているのじゃないのに。毎日全員のお弁当をつくって、仕事に家事に追われて自分の時間なんて少しもないのに。私ばかりが責められるのは間違っていると思いましたが、だんだんともう意見しても無駄だという考えになりつつあったので、必要以上に何かを言うのはやめようと思うようになりました。何より、子供の前で夫婦喧嘩はしたくありません。

自分はこのまま、つまらない人生を送るのか?

節約の甲斐あって、なんとか念願の引っ越しも済ませ、娘も小学生になってひと段落。新しい街、新しい環境のなかで、ちょっと気分も切り替わってなんとなく前向きになってきた頃です。

 

学校の行事ごとで知り合ったよそのお母さん達とも仲良くなって、ご近所に友達が出来ました。みんな同世代くらいのお母さん達で、専業主婦の人も居ましたが、何だか自分よりもいきいき輝いて見えるときがありました。

 

美容やオシャレにも気を使っていて、それぞれに趣味があったり…そこでふと、自分は結婚してから今までつまらない日々を送ってきたような気がし始めたのです。子育てはもちろん楽しく、やり甲斐を持っていましたが、母親としてでなく自分個人としての今が充実しているのかな?と。大して趣味もなく、遊びに出ることもなく、何もしたいことがない。

 

夫がつまらないから自分の生活までつまらないと思うのはワガママな気もするのですが、聞いてみれば周りの家は、やはりうちよりも旦那さんが家庭を、奥さんを大切にしている印象です。家族として、夫婦として、しっかり支え合って成り立っているように見えるのです。他の家と比べたくはありませんが…気になってしまうのは仕方ありません。だけど今更、どうしたら良いのでしょう?

旦那の、異性関係が気になり始める

周りに馴染もうという訳ではありませんが、せめてご近所でなるべく見劣りしないようにと、久し振りに新しい服を買ってみたり、外見のお手入れにもこれまでより多少気を使うようになってきました。ちょっとキレイな格好をしてみるだけで気分も上がる。やっぱり女なんだな、という感覚は少し懐かしい気もしました。

 

すると、今まで何年も私に無関心だった旦那が、心なしかちょっと優しくなってきたような感じがしました。新しい髪型やメイクの変化にもすぐ気付いてくれる。細かく気を使ってくれているような…単純に嬉しかったです。もはや同居人同然になりつつあった彼ですが、丸っきり嫌いになってしまった訳ではなかったんでしょう。これはもしかして…少しずつ良い関係に戻っていけるんじゃないかな?なんて淡い期待をした私でした。

 

…が、全く甘かったというのがすぐに判明します。実は旦那が、通っていた飲み屋の女性と不倫をしていたのです。妙に優しく接してきていたのはご機嫌取りだったという訳。肉体関係はなくなって久しかったですが、それだって夫婦には変わりなく、私を拒んで外で別の女性と浮気してる旦那を思うと、凄く馬鹿にされたような気分で悔しくて仕方がなかったです。

 

子供や周囲の手前あまり大事にはしたくなかったので、話し合いをしてそのときは水に流すことにしました。けれど今後、異性関係に於いても注意してみないといけないのかと思うと萎えてきます。これが本当に初めてだったのか、これ以前にもずっと同じようなことを隠してこられたんじゃないか?疑い始めればきりがありません。

 

この一件で、もう旦那に気持ちがないのだと分かったので、夫婦としての歩み寄りは完全に諦めました。

 

 

そして、決定的な事件。。

 

 

しかし、夫の浮気の虫は治まらなかったようで…決定的な事件が起きてしまいます。

 

 

ある日、大学時代の友人から電話が入りました。夫の女友達、私達の共通の知り合いでもある彼女と、夫が付き合っていると言うんです。これにはびっくりしました。その彼女とは私も少し前に会ったばかりだったんです。こんな裏切られ方はちょっと無いなと。あんまりじゃないでしょうか?

 

さすがに頭に血が上ってしまい、すぐに抗議しようとしたところを電話口の友人に宥められました。以前にも旦那に浮気されたことを話していた友人でしたので「もし離婚を考えるなら、冷静に証拠になるものを掴んでおくといいよ」と言われました。

 

旦那と離婚…これまでも生活や夫の振る舞いに不満はあれ、現実的に考えたのはこのとき初めて。こうまで自分を苦しめる夫にうんざりです、もう。あんなに話し合いをした、舌の根も乾かぬうちにまた繰り返す、そんなに浮気したい気持ちが分かりません。自分のしたいこともできず、家庭のためとずっと尽くしてきた見返りがこれかと。もういっそ娘を連れて実家に帰りたい気持ち。

 

帰宅してきた旦那の前で、何食わぬ素振りをするのが苦痛で仕方ありませんでした…

離婚に向け、動き始める。

夫と離婚したいという気持ちは、日増しに現実味を帯びて強くなるばかり。だけど、そうは思うものの、何をどう動けば良いのでしょう?

 

世間体を気にして旦那が離婚してくれない、応じない可能性も考えられます。旦那に浮気され離婚なんて、私だって情け無いと思いますが、また以前のようにうまく丸め込まれてしまわないようにしなければいけません。

 

 

一番の懸念は離婚と子供とのこと。

 

 

私ひとりだけのことならまだしも、別れるとなるとこの先一人で娘を育てていかなくてはならず、金銭的な不安が生じてきます。
慰謝料や養育費のこと、少しでも得する離婚の方法はないものか、考えてみました。離婚する前にすること、浮気の証拠を…と言っても、ネットなどで調べてみたところ、友人の噂話や、例え現場を押さえたとしても、本人にはぐらかされてしまうと離婚するには決定的に有利な証拠になり得ないとのこと。私も日中は働いていますし家のこともありますので、あまり時間を使える訳じゃありません。これは思っていた以上に難しいことかも。

 

悩んだ末に、私は探偵事務所浮気調査の依頼をしてみることにしました。興信所や探偵社なんていうと何だかドラマみたいでいまいち最初は現実感がなく、怪しい気もしたのですが、相談や見積もりは無料ということで試しに電話で話を聞いてもらいました。不倫問題に強い探偵会社と評判だっただけに、スタッフの方が凄く丁寧に対応してくれ、料金形態もシンプルで分かり易かったので、3日間だけ調査を頼みました。

 

 

●浮気調査の結果を受けて、離婚まで。

 

 

調査結果はやはり予想通りといったところで、夫と彼女が会っている様子が細かく押さえられていました。驚いたのは、不倫相手がその子だけでなく他にもそれらしい人が居たことです。これは救いようがありません。

 

探偵社のほうで、カウンセラーの方と今後の流れを相談させてもらいました。私の離婚の意志を確認すると弁護士さんも紹介していただき、娘としばらく親元に置いてもらって、ついに裁判に持ち込みました。

 

家事や育児、家庭生活への非協力、長年のセックスレス、なかでも不倫の証拠として提出した調査報告書は、さすがプロに依頼しただけあって凄く効果的に有利にはたらいてくれたようです。慰謝料も希望していた額で通ってくれ、月々の旦那さんの給料のなかから充分な額の養育費の義務も取り決められました。依頼した探偵事務所の調査員の方々には、本当に心から感謝したいと思います。頼んでみて良かったです。

 

裁判がスムーズに進んだこともありますが、怒涛の日々も過ぎてしまえばあっという間だった気がします。多感な時期の娘ことは気掛かりでしたが、これからしっかりケアをして愛情を注いでいけたらと思います…

離婚を経て、その後の生活。

小学校卒業まで娘を私の実家から通学させたのち、中学校に上がるきっかけで引っ越し、2人暮らしを始めました。離婚をするまでがゴールではありません。離婚したあとの生活、離婚したらすることというのを考えて暮らしていかなくては。ここからが大事だと思っています。

 

いま、私には再婚を前提にお付き合いをしている男性がいます。職場の取引先の方で、とても物腰の柔らかい優しい方です。まだ娘には紹介していませんが、時期をみて話そうと思います。

 

結婚生活の、全てが無駄な時間だったとは思いません。勉強になったことも、良くも悪くもたくさんありました。だけどいま、私は離婚して幸せになったと思っています。毎日が充実していて楽しく過ごせている自分が此処に居ます。母親としても、ひとりの女性としても。この先もっと、自分を磨いて輝いていきたいと思います。今度こそ、幸せな結婚生活が送れるように…

 

最後に、私が問い合わせた浮気調査サービスを紹介します。「探偵探しのタントくん」です。無料問い合わせ窓口で、現在の状況や今後の希望を伝えると、それにあった興信所や探偵社を無料で紹介してくれます。私は、いきなり興信所や探偵社に問い合わせることに抵抗があったため、事前に不安や疑問点を取り払ってくれた同サービスの存在に助けられました。